【12】レス夫婦ですが、妊活はじめました。
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第12話 シリンジ法での妊活⑤




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出すのはいいけど、入れるのは苦手
注射も苦手なんですよね…
採血なら何回でも大丈夫で、むしろ好きなんですが、何かを身体に入れるのが苦手なんです…
採血が好きで、17歳になったらすぐに献血センターに行きましたもん。今は難病の薬とか入れているので採血できないのが悲しい(´;ω;`)ウッ…
今はそんなこと言ってられないので、自己注射とか頑張っていますが、当時はシリンジを入れるのもめっちゃ嫌でした。
まあ、3回くらいやったらなれるんですけどね!
不安は尽きない
多分、いつになっても不安は尽きないんじゃないかなと思います。
いまは戦争も起き始めていますし、物価は上がるし、会社の運営体制は意味わかんないし(それは転職しろ)。
そんな世の中に、子どもを産み落とすのは無責任なのではないかという意見も分からなくはないなと思います。
でも、最近は深く考えず「こどもと会って、一緒に生活したい」という気持ちだけでいいんじゃないかなと思います。
夫婦で働いて、お金も貯めていますし、先のことを考えても状況が1日でかなり変わる世の中なので、考えすぎも良くないなと感じています。
20,30代が希望を持てる社会に
ここだけみると選挙のスローガンみたいですが、20,30代が希望を持てる社会にしないといけないなと自分自身感じています。
特に、自分よりも年下の人たちが、未来に希望を持ているように、背中を見せていけるような社会にしていきたいです。
よく「若い世代は自分の事しか考えていない」「自分の事が1番かわいいんだ」とか言われて、それが晩婚化や少子化の原因みたいに言われますが、そもそも今の50,60代と20、30代では人数も時代も教育もかなり違うので、比べるのが酷なのではないか…?と思います。
今の小学生とプログラミングで勝負したら、私絶対負けますもん。
そのくらい「当たり前」の基準も変わってきている。そのことを全世代がお互いの世代を尊重できるようにならないと、少子化は解決できなんじゃないかなと思います。
子どもがすべてではない
というか、こんなマンガを描いておいてあれですが、私自身は子どもを産むことがすべてではないと思っています。
私はたまたまこどもが好きで、産みたいと思っているから治療も頑張れていますが、産まないという選択肢もアリだなと思います。
どんな選択をしても、正解であることを証明していきたいな~(どうやって??)
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